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遠山紗良

Sara Toyama

記憶の欠片

毛糸、接着剤
270×160〜610×320 mm/計12点

それは、無邪気ながらも強く、温度をのせて光っている。あのとき確かにわたしがいて、あなたがいて、この言葉も感情も存在した。それだけで、きっとこの先もだいじょうぶ。いつか思い出せなくなっても、いつまでも、わたしの最奥できらきらと光っていて。

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