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成見りょう

Ryo Narumi

優秀作品賞

時間の標本室

紙にデジタル出力、映像、角材、アクリルガッシュ
●映像
4分12秒
●空間
5000×6000×3000 mm
●ポスター
5×10 mm/1点
20×70 mm/1点
40×30 mm/2点
60×150 mm/2点
190×200 mm/2点
270×280 mm/1点
280×270 mm/1点
330×340 mm/1点
350×520 mm/1点
500×290 mm/1点
500×730 mm/2点
730×400 mm/3点
730×500 mm/6点
730×750 mm/3点
730×1000 mm/2点
730×1250 mm/1点
800×730 mm/1点
1000×730 mm/3点
1000×1460 mm/1点
1460×1250 mm/1点
1650×1860 mm/1点

すべての生命は、それぞれに時を刻みながら「一日」を生きている。長い寿命をもつ生命にとって、その一日は限りなく小さな断片となり、短い寿命をもつ生命にとっては、一生そのものに触れるほどの密度をもつ。様々な生命の寿命を面積に起こし、一日に宿る時間の相対性を体感できる仕組みを考えた。異なる時間の広がりを行き来するなかで、私たちが生きている「今」という瞬間の輪郭は、静かに浮かび上がる。

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