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福島好花
Konoka Fukushima
ALIVE
紙にデジタル出力
●平面
1030×1456 mm/3点
●音源
1分12秒
古くから音楽家たちは、自らの人生を音へと変換し、その軌跡を伝えるために楽譜を記してきた。つまり楽譜は“人生”そのものを宿す器である。しかし白と黒だけで構成された従来の譜面からは、鼓動や息遣いは感じられない。そこで私は、私という存在が脈打つ“生きた楽譜”を制作した。この楽譜は確かに、生きているのだ。
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