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高山華寧

Hana Takayama

粘土、ワイヤー、絵の具、木、布
3分

そうだ、夢を見よう。熱が出た日、苦しみに耐えかねて静かに目を閉じると瞼の裏に奇妙な映像を見た。やがて登場人物が現れて、勝手に物語は進んでいく。しばらくしてこの世界が夢だと気がついた。私はこの世界の住人になっていたのだ。そのときの夢を映像で表現した。

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